2019年8月最新!ロボアドバイザーのおすすめは?投資信託との違いや特徴を比較!

ロボアドバイザー比較

ロボアドバイザーの運用実績ブログを運営しているトモコです。

投資歴はたしなむ程度。

それも、結婚を機にやめてしまいました。

 

その後、妊娠出産を経て独身時代よりお金の大切さが身にしみています。

それなのに、投資に費やす時間がない!

 

そんな時間がない人でも、プロレベルの運用が自動でできるサービスにめぐり逢いました。

それが「ロボアドバイザー投資」です。

 

調べてみるとロボアドバイザーにも種類がありました。

私が調べたロボアドの仕組み投資先手数料元本割れのリスク税金面での注意点おすすめのロボアドバイザーサービス実際の運用実績まで、紹介していこうと思います。

 

ロボアドの、なんとなく不安だからやめておこう、よくわからないけど怖い、と言ったもやもやとした不安が解消できれば嬉しいです。

ロボアドってこういうものなのか!とわかったところで、自分にあったロボアドを見つけて一緒に投資デビューしてみましょう!

ロボアドバイザーのメリット

新しい投資方法として、テレビや雑誌でも目にする「ロボアドバイザー投資」。

証券会社ってなんだか敷居が高そうだな、と思っている人でも安心。スマホからネットだけで申し込み&運用ができるので20~30代の若い世代に人気です。

ロボアドバイザーは「ロボ(AI)」が資産を運用してくれるため、営業マンを通しての資産運用とは違うメリットがあります。

ロボアドバイザーとは?

ロボアドバイザー比較ロボアドバイザーはコンピューターが資産運用のアドバイスを行うサービスです。
スマホのアプリで運用できます。(一部違うものも)
口座開設の時に、「年齢」「投資経験」「目的」などの5~10問の質問を通して、最適な運用方法を提案してくれます。
その運用方法を元に「自動売買してくれるタイプ」「提案のみするタイプ」の2種類のロボアドがあります。

 

1少額で分散投資できる

安定した資産運用には「分散投資」が良いと言われています。でも、分散投資するには元手がたくさん必要です。

ロボアドバイザーの投資は、安いものなら100円から投資できるサービスもあります。投資をするために、お金をためる必要があったのは昔の話。

これまで、お金をためるために使っていた時間も、投資でお金を働かせることができます。

2投資初心者でもすぐできる

私が初めて投資を始めた時に、専門用語が多すぎて「何をすればいいかわからない」と途方に暮れたことがありました。

ロボアドバイザーの場合は、操作がとってもシンプル。

リスク許容度さえ決めてしまえば、専用口座に入金するだけで自動的に売買して、お金を働かせてくれます。初心者こそ、ロボアドがおすすめです。

3気持ちに左右されない運用

投資を続けていると、株価が急落して赤字になることがあります。すると、焦る気持ちから損切りをしてしまうもの。

逆に、世間が投資ブームの時に、株価が高いのに買ってしまう高値づかみも、初心者アルアルです。

そんな人間の心理に左右されずに、淡々と投資をしてくれるのがロボアド(AI)の魅力です。

さらに詳しいロボアドバイザーのメリット・デメリットについてはこちらのページで!ロボアドバイザーのメリット・デメリット

ロボアドバイザーサービス比較表 2019年8月最新

投資一任運用型ロボアド手数料比較

投資一任運用型ロボアドとは

サービス名 投資対象 手数料(年率) 最低投資金額 おすすめ度
WealthNavi(ウェルスナビ) 米国ETF 預かり資産の1%(税別) 10万円
THEO(テオ)
お金のデザイン
米国ETF 預かり資産の1%(税別) 1万円
クロエ
エイト証券
国内ETF 預かり資産評価額の 0.88 %(税抜) 1万円
マネラップ(MSV LIFE)
マネックス・セゾン・バンガード投資顧問
投資信託 運用資産の純資産総額の0.6%(税抜) 1,000円
ダイワファンドラップオンライン
大和証券
投資信託 契約資産の評価額に1%(税抜) 1万円
楽ラップ
楽天証券
投資信託 【固定コース】 0.702%(税込)

【成功報酬併用コース】0.594%+運用益の5.4%(税込)

10万円

おつり投資ロボアド手数料比較

おつり投資ロボアドとは

サービス名 対応端末 手数料(年率) 最低投資金額
マメタス(ウェルスナビ) iPhone・Android 預かり資産の1%(税別) 1万円
THEO+docomo(テオ)
お金のデザイン
PC・スマホ・タブレット 預かり資産の1%(税別) 1万円
おつり投資にはロボアドを使っていないサービスもあります。
トラノコ(TORANOTEC投信投資顧問)は、おつりを使った投資サービスですが、運用はロボアドではなくファンドマネージャー(人間)が運用しています。

アドバイス型ロボアド手数料比較

アドバイス型ロボアドとは

サービス名 質問数 投資対象 利用条件
投信工房
松井証券
8問 投資信託 誰でも
マネックスアドバイザー
マネックス証券
5問 国内ETF 誰でも(細かな銘柄提案は要口座解説)
fund eye
SMBC日興証券
はじめての1本:8問

リバランス:10問

投資信託 誰でも
SMBCロボアドバイザー
三井住友銀行
12問 投資信託 誰でも
とうしの入り口
三井住友信託銀行
5問 投資信託 誰でも
カライス
東海東京証券
7問 投資信託 誰でも
SBI-ファンドロボ
SBI証券
6問 投資信託 誰でも
SMART FOLIO
みずほ銀行
6問 投資信託 誰でも
FUND ME
カブドットコム証券
ポートスター
三菱UFJ国際投信
5問 投資信託 誰でも
Probo(プロボ)
三菱UFJモルガン・スタンレー証券
24問 投資信託 契約者のみ
投信ロボアドバイザーはてなくん
北陸銀行
8問 投資信託 誰でも
Funds Robo
野村アセットマネジメント
7問 投資信託 誰でも
野村のゴールベース
野村證券
14問 投資信託 誰でも
VESTA
Good Moneyger
投資信託 誰でも
資産の窓口
財産ネット
6問 ETF・投資信託 要登録(無料)

ロボアドバイザーのおすすめはこちら

WealthNavi【ウェルスナビ】

私が選んだ理由は「投資経験者にも選ばれているロボアドバイザー」だから!!

  • 約50カ国11,000銘柄以上に国際分散投資を自動運用。
  • 世界水準の金融アルゴリズム(ノーベル賞受賞の理論をベース)でポートフォリオを構築。
  • 預かり資産1000億円突破のダントツの預かり資産高

 

目次

ロボアドバイザーサービスの選び方

さぁ!ロボアドバイザーでの投資をはじめよう!と思ったら、

どのロボアドを使うか選ぶことからはじめます。

 

投資先についてはロボアドバイザーがアドバイスしてくれますが、

そもそもどのロボアドバイザーを選ぶかは、ロボアド自身は診断してくれません。

 

自分にあったロボアドバイザーサービスを選ぶ際のポイントを3つ紹介します。

入出金が便利かどうか

対応している金融機関・ATMがどこか

入出金に手数料がかかるかどうか

入金してから買い付けまでにどのくらい時間がかかるか

出金依頼をしてから実際の出金までにどのくらい時間がかかるか

投資に必要な資金の入金や、売却した現金の引き出しが便利なところが良いです。

投資先がどこか

ロボアドバイザーは世界中に星の数ほどある投資先から、最適な一つをピックアップしてくるわけではありません。

ロボアドバイザーごとに取り扱っている投資商品が、最初から決まっています。

取扱商品の中から最適なバランスを提案してくれるのがロボアドバイザーです。

 

無料診断前に、どのロボアドバイザーはどこを投資対象としているか確認しておくと安心です。

求めている投資とのミスマッチを防ぐことができます。

手数料の安さ・節税効果

    ロボアドバイザーサービスは、サービスごとに手数料が違います。

    手数料は、ロボアドサービス自体の手数料の他に、ロボアドが扱う投資信託の手数料もあります。

    投資をする上で、手数料はできるだけ節約できたほうがいいので、要チェックです。

     

    他にも、現金化した時に税金がかかりづらくなるような「節税サービス」のあるロボアドもあります。

    上手に活用して資産を増やしたいですね。

    ロボアドバイザーサービスの選び方まとめ

    • 入出金が便利なサービスかどうか
    • 投資先は国内か海外か、投資信託かETFか
    • ロボアドバイザーの手数料や節税効果

    私は
    ・ソニーバンクで入出金できる
    ・投資先が米国ETF
    ・節税(DeTAX)機能がある
    からウェルスナビが良いと思いました

    ロボアドバイザーの運用実績(利回り)比較 2019.6月最新

    公式サイトで公開されている「ロボアドバイザーの運用実績」を比較します。

    過去の実績が良いから、これからも良いとは限りませんが気になりますよね。

    ロボアドサービス選びの参考にどうぞ!

    サービス開始からの運用実績(リターン・騰落率)

    WealthNavi(ウェルスナビ)

    サービス開始当初(2016年1月19日)からのリターン<円建て>

    リスク許容度 リターン
    1 +11.3%
    2 +18.8%
    3 +23.8%
    4 +29.0%
    5 +32.6%

    (2019年4月末時点)

    THEO(テオ)

    サービス開始当初(2016年3月)からのリターン<円建て>

    リスクカテゴリ リターン
    9%~12%
    12%~16%
    16%~19%

    (2019年4月末時点)

    楽ラップ

    サービス開始当初(2016年7月4日)からの騰落率(リターン計算はなし)

    コース 騰落率
    (TVTあり)
    騰落率
    (TVTなし)
    保守型 9.18%
    やや保守型 14.50% 15.46%
    やや積極型 20.09% 22.21%
    積極型 27.42% 29.53%
    かなり積極型 32.18% 34.75%

    ※TVTは、Target Volatility Triggersの略称です。
    楽ラップ独自の機能で株価の動きが大きい時に、ポートフォリオを見直す機能です。

    (2019年3月末時点)

    マネラップ(MSV LIFE)

    サービス開始当初(2016年6月10日)からの騰落率(リターン計算はなし)

    コース 騰落率
    Aコース -4.90%
    Bコース -6.99%
    Cコース 0.85%
    Dコース 3.56%
    Eコース 6.27%
    Fコース 9.09%
    Gコース 11.10%
    Hコース 13.13%

    (2019年5月末時点)

    過去1年の運用実績(リターン・騰落率)

    WealthNavi(ウェルスナビ)

    リスク許容度 リターン
    1 +5.9%
    2 +6.5%
    3 +5.4%
    4 +4.7%
    5 +3.8%

    (2019年4月末時点)

    楽ラップ

    コース 騰落率
    (TVTあり)
    騰落率
    (TVTなし)
    保守型 2.74%
    やや
    保守型
    2.37% 2.48%
    やや
    積極型
    2.00% 2.23%
    積極型 1.66% 2.03%
    かなり
    積極型
    1.43% 1.98%

    ※TVTは、Target Volatility Triggersの略称です。
     楽ラップ独自の機能で株価の動きが大きい時に、ポートフォリオを見直す機能です。

    (2019年3月末時点)

    マネラップ(MSV LIFE)

    コース 騰落率
    Aコース -0.64%
    Bコース -0.94%
    Cコース -0.51%
    Dコース -0.16%
    Eコース -0.26%
    Fコース -0.97%
    Gコース -1.90%
    Hコース -2.73%

    (2019年5月末時点)

    ※THEO(テオ)は過去1年のデータを開示していません。

     この運用実績(利回り)は「情報開示の更なる向上に関する共同宣言」により、ロボアド提供会社の公式の運用実績をまとめたものです。サービス会社によりデータの公表時期のズレがあります。

    長期的に見ると、リスクは多めにとったほうが運用成績も良いですね。
    ここ一年は株中心のポートフォリオの成績が悪いようです。
    1年未満の運用成績は私のリアルな運用実績を公開しています!

    ロボアドバイザーのおすすめランキング

    ロボアドバイザーサービスみんなは何を使ってる?

    利用者数や、預かり資産をランキング形式で比較しました。

    預かり資産ランキング

    1WealthNavi(ウェルスナビ)


    預かり資産1400億円(2019年4月1日)をこえたダントツの1位です。
    会員数(12万人)で平均値を出すと、1人あたり116万円を運用していることになります。

    投資経験者に選ばれているサービスだけあって、個人の投資金額も大きいんですね~

    >> 公式サイトはこちら

    2マネラップ(MSV LIFE)

    マネラップ
    預かり資産408.4億円(2019年3月末)です。

    預かり資産は、個人の投資家と機関投資家分の合算です。

     

    3THEO(テオ)


    預かり資産は、362億円(2019年1月末)です。

    会員数が6.5万人いるので、1人あたり平均55万円を運用しています。

    >> 公式サイトはこちら

    運用者数ランキング

    1WealthNavi(ウェルスナビ)


    運用者数は12万人(2019年4月1日)います。

    ウェルスナビは預かり資産も、会員数もダントツです。

    >> 公式サイトはこちら

    2THEO(テオ)


    運用者数は6.5万人(2019年1月末)です。

    20~40代の投資初心者の利用が多いです。テオの約半分の会員が投資未経験者です。

    >> 公式サイトはこちら

    3楽ラップ

    楽ラップ
    運用者数は、2万人(2018年3月末)です。情報古いですが・・・

    ロボアドの無料診断だけでは、20万人以上の人が体験しています。

    \ウェルスナビが気になったら/

    ロボアドサービスのキャンペーン比較 2019.6月更新

    ロボアドバイザーのサービス会社が年に数回、プレゼントキャンペーンをします。

    入金キャンペーン

    お金を貯める

    決められた期間内に◯◯円入金で現金プレゼントというキャンペーンです。入金額に比例して、プレゼントされる現金も増えます。

    プレゼントの現金が入金される前に引き出してしまうと、キャンペーン対象外となってしまうので要注意です。

    積立キャンペーン

    積立投資

    ロボアドの積立機能を使ったキャンペーンです。一定期間、一定額以上の積立で、金額に応じて現金がプレゼントされます。

    こちらも、プレゼント前に出金したり、積立額を変更すると、プレゼントが無くなったりしてしまいます。

    ロボアドバイザーサービス名 入金キャンペーン 積立キャンペーン
    WealthNavi(ウェルスナビ) 最大10万円 最大2.5万円
    THEO(テオ) なし 最大5,000
    楽ラップ 最大2万ポイント 最大1万ポイント

    マネラップ(MSVLIFE)では、
    無料シミュレーションをするだけで
    もれなく全員が200円もらえるキャンペーンやってます!
    マネックスに証券口座がある人はぜひ!
    持ってなくても今すぐ作れば参加できますよ♪(6月30日まで)

     

    ロボアドバイザー「投資一任運用型」と「アドバイス型」の違い

    「ロボアドバイザー」とは、人工知能(AI)が資産運用や投資のアドバイスをしてくれるサービスのことです。

    アドバイスだけではなく、実際に資産運用を自動で行うサービス(自動資産運用サービス)もあります。

     

    ロボアドバイザーを使った投資をする場合、まずは無料診断を受けます。

    無料診断といっても、5~10問くらいの簡単な質問にこたえるだけ。

     

    質問の内容も

     

    ロボアド
    値下がりしたらどうする?買い増しする?怖くて売っちゃう?

     

    というような投資に対して、「冒険派」か「慎重派」かを確認する質問や

     

     

    ロボアド
    年齢は?年収は?預貯金は?結婚は?子どもは?

    のような、これからどのくらいの期間投資するのか?や、大きな出費の予定などをチェックしていきます。

     

     

    20代で長期投資予定の人には、冒険気味の投資をオススメしてくるし

    60代で退職金などを運用予定の人には、慎重な投資をオススメしてきます。

     

     

    ロボアドサービスにはウェルスナビ(WealthNavi)テオ(THEO)などの「投資一任運用型」投信工房マネックスアドバイザーなどの「アドバイス型」があります。

    他には、LINEスマート投資FOLIOなどの「運用アドバイスミックス型」や、マメタスなどの「おつり投資」といった変わったサービスも登場しています。

    投資一任運用型
    アドバイス型
    • 投資商品の組み合わせは人工知能(AI)が提案、売買は自分で行う
    • アドバイスのみは無料でも利用できるものが多い
    • 提案される商品は、サービス会社で取り扱いのある投資商品(投資信託)が多い
    • アドバイス型のロボアドサービス一覧はこちら

    投資一任運用型とアドバイス型の違い

    2つのサービスの大きな違いは、売買を自分で行うか、売買も人工知能(AI)におまかせするかです。

     

    ひとくちメモ

    投資商品を買ったままじゃダメなの?
    長期投資でも、資産を定期的に見直して売買する必要があります
    投資の期間が長くなるほど、手持ちの資産に変化が出てきます。
    例えば、ロボアドがオススメの比率が4種類の投資先に25%ずつだったとします。
    運用しているうちに、
    A:10% B:20% C:30% D:40%
    のように、増えたり減ったりしてオススメの比率を崩してしまいます。
    このときに、Cを5%、Dを15%売って、Aを15%、Bを5%買い増しして、4つとも25%に戻すことをリバランスと言います。
    このリバランスを自動でしてくれるのが「投資一任運用型」で、リバランスを自分でする必要があるのが「アドバイス型」です。

    アドバイス型の場合は、

    1. 提案された商品を買う
    2. 運用状況を見ながらリバランスをする

    というように資産運用に時間をかける必要があります。

     

    自分で買う手間はありますが、自分なりに投資商品をじっくり選ぶこともできます。

    提案されたものをそのまま買わずに、自分で決めたいと言う人には「アドバイス型」が向いています。

    チラシアプリでセール品を見比べるのが好きな人は、アドバイス型が良いかも!

     

    逆に、投資はしてみたいけど、自分で株価やニュースを見て毎日勉強する時間は作れない・・・

    という人には「投資一任運用型」が向いています。

     

    最適なタイミングで売買を自動でしてくれるので、売り時や買い時を逃さずに運用することができます。

     

    運用をおまかせするため運用手数料はかかってしまいますが、

    投資のために時間を作ることが難しい人や、難しくてよくわからない人が

    「ほったらかし投資」をするには投資一任運用型がとっても便利です。

     

    弁当作りで忙しいから、毎朝「株価チェック」や「日経新聞」なんて読んでられない!私はぜったいおまかせ投資派

    ロボアドバイザーと投資信託・ETFの違い

    ロボアドバイザーはETFや投資信託を組み合わせて、アドバイスしたり運用をしています。

    ロボアドの中身

     

    ロボアドは分散投資ができると言っていますが、ロボアド自体が世界中の株を直接買っているわけではありません。

    ETFや投資信託という、投資商品を組み合わせて運用しているのがロボアドバイザーの中身です。

     

    ロボアドバイザーが投資しているETFや投資信託というのは

    たくさんの企業のあつまった、投資のセット商品のことです。

    投資信託は非上場で、ETFは株式市場に上場しているという特徴があります。

     

    投資信託は上場していないので、価格が一日に一回だけ変動します。

    ETFは上場しているので、株式市場があいている時間は、1分1秒毎に価格が変動しているのが特徴です。

    株とETFと投資信託の違い

    ひとくちメモ

    • 株(1つの企業へ投資)・・・トヨタ自動車(7203)
    • 投資信託(トヨタグループ全体へ投資)・・・トヨタグループ株式ファンド(7931603B)
    • ETF(国内自動車業界全体へ投資)・・・NEXT FUNDS 自動車・輸送機(TOPIX-17)上場投信(1622)

     

    この場合、株ならトヨタ自動車に100%の投資になります。

    投資信託の場合は、↑の商品はトヨタ自動車の割合は49.5%。ETFの場合は、34.8%と1/3の割合で投資していました。

    投資信託やETFでも、トヨタ自動車の株には投資しています。

    一つの企業だけでなく、他の企業にも投資をするのが、ETFと投資信託です。

     

    投資信託やETFの良いところは、予算が少なくてもたくさんの企業に投資ができることです。

    例えば、またまたトヨタを例にあげると・・・

     

    • トヨタ自動車の株・・・・・1口約66万円
    • トヨタ関連の投資信託・・・1口約2万円
    • 自動車全体のETF・・・・・1口約2万円

    (2018.11月現在の価格)

     

    トヨタの株を買おうと思うと、最低66万円用意する必要があります。

    でも投資信託やETFなら、トヨタも含んで70社ほどの会社にたった2万円で投資できます。

     

    トヨタ自動車と自動車業界で例えましたが、投資できる先は他にもたくさんあります。

    投資の先だけ、投資信託やETFの種類もたくさんあり、どれを選べばよいのか迷ってしまいます。

     

     

    多すぎる投資信託やETFを

    いくつずつ、

    どんな組み合わせで、

    いつ買ったり売ったりすればよいか

    を人工知能(AI)が決めてくれるのがロボアドバイザーなのです。

     

     

    投資信託・ETFやロボアドバイザーとの一番の大きな違いは運用者です。

     

    • ロボアドバイザー:人工知能(AI)が運用者
    • 投資信託・ETF:ファンドマネージャー(人間)が運用者
    ロボアドバイザーと投資信託、ETFの違い
    ロボアドバイザー 投資信託 ETF
    運用者 人工知能(AI) ファンドマネージャー(人間) ファンドマネージャー(人間)
    運用手数料 資産の1%前後 商品により変動 商品により変動
    投資先 投資信託・ETF 株・債権 株・債権
    購入場所 証券会社・銀行など 証券会社・銀行・郵便局など 証券会社

     

    少ない予算でいろんな分野に投資をするだけなら、投資信託やETFを自分で買えばOKです。

    そもそも、ロボアドバイザー自体もETFや投資信託を使って運用しているからです。

     

    • どの投資信託やETFを選べば良いのか分からない人
    • 投資信託やETFの選び方を相談する相手がいない人

    こういう人が、投資信託やETFをいきなり買う前に使うと便利なサービスがロボアドバイザーなのです。

     

    どうすればいい?

    誰に聞こう?

    と迷っているうちに投資するチャンスを逃してしまうかもしれません。

     

    投資は「ならうより慣れろ!」ですよ。

    ロボアドバイザーのアドバイスを上手に使って、投資デビューをしてしまいましょう。

    ロボアドバイザー投資の始め方

    ロボアドバイザー投資の始め方はとってもシンプルです。

    一般的なロボアドバイザー投資の始め方を紹介します。

    1利用するロボアドを選ぶ
    2ロボアドバイザーの無料診断を受ける
    3おすすめの投資商品や投資スタイル(冒険・慎重など)が表示される
    4口座開設
    5口座にお金を入れる(入金)
    6運用開始

    口座開設申し込みまでなら1時間以内で、できちゃいます♡
    実際に入金して運用開始までは、数日かかります。

    投資一任運用型のロボアドでも、アドバイス型のロボアドでも、

    運用開始までの流れは、ほぼ同じです。

     

    アドバイス型の場合・・・

    例えば「SMBCロボアドバイザー」で診断を受けると、三井住友銀行で買える投資信託がオススメされます。

    口座開設すれば、そのままオススメ商品を買って運用開始できるというわけです。

     

    アドバイス型では、他の銀行や証券会社で取り扱っていない投資信託がオススメされることもあります。

    他の銀行や証券会社でアドバイスされた商品を探すのは意外と面倒です。

     

    私がWealthNaviの口座開設をして、運用開始する記録を残しました!

    そちらも参考にしてみてください。

     

    >> ウェルスナビの始め方!口座開設~入金までやってみた記録と感想

    おつり貯金・投資ならもっと手軽に始められる

    最近は、おつり貯金の感覚で気軽に投資ができるアプリも出てきました。

    このおつり貯金やおつり投資の中身も、実はロボアドバイザーです。

     

    しくみは、アナログなおつり貯金とほぼ同じです。

    お買い物をして帰ってきたら財布の小銭を貯金箱に入れるのが、おつり貯金です。

    おつり投資の場合は、クレジットカードで支払いをするので、貯金箱は使いません。

     

    おつり投資

     

    1おつり投資のアプリで支払い金額の設定をする
    2連携させたクレジットカードでお買い物をする
    3設定した金額単位での支払いになる
    4差額は投資口座で投資資金として運用

     

    例えば、おつり投資アプリで「500円」を設定額にします。

    その状態で、連携させたクレジットカードを使うと・・・

     

    • 200円のお買い物 → 500円の支払い → おつり300円投資
    • 750円のお買い物 → 500円×2の支払い → おつり250円投資
    • 1400円のお買い物 → 500円×3の支払い → おつり100円の投資

     

    という金額が投資口座へ移動します。

    設定した金額の単位でのみ支払いが発生して、おつりは全て投資口座にいくというしくみです。

     

    おつり貯金やおつり投資には、ロボアドバイザーを使った投資のほかに、ファンドマネージャー(人間)が運用する投資口座もあります。

    詳しくは「おつり投資ロボアド比較」を参考にしてください。

    ロボアドバイザーの確定申告の方法は?一般口座と特定口座の違い

    ロボアドバイザーの投資で利益が出たり、損失が出た場合は確定申告をする必要があります。

    確定申告の方法は、ロボアドの運用口座の種類によって変わります。

    一般口座 特定口座(源泉徴収なし) 特定口座(源泉徴収あり)
    損益の計算を自分でする
    → 計算証明書を作成する
    証券会社から「年間取引報告書」が発行される 証券会社が損益から自動的に源泉徴収済
    利用者個人での確定申告不要
    確定申告する 年間取引報告書を持参して確定申告する

     

    会社員やパート勤めをしていて、職場で年末調整をしてもらえる人は

    「特定口座(源泉徴収あり)」が一番らくちんです。

    利益が出て場合は、自動的に源泉徴収もされるので、特別な手続きをしなくてもOKです。

     

    ただ、「特定口座(源泉徴収あり)」にしておくと損をする場合もあります。

    納税しなくちゃいけない金額まで儲かっていなくても、勝手に源泉徴収されるからです。

    運用額が少ないうち(利益が少ないうち)は、源泉徴収なしのほうが良いかもしれません。

     

    医療費控除やふるさと納税で確定申告する予定があるなら、「特定口座(源泉徴収なし)」にしておくほうがベターですね。

     

    一般口座は選択する必要なしです。

    特定口座にしておくと、源泉徴収のありなしに関係なく、一年間の明細を証券会社が作って送ってくれます。

    自分で作るのは面倒なので、絶対に特定口座は選んでおきましょう♪

     

    節税とロボアドについてはこちらもどうぞ

    積立NISAやiDeCoなどの非課税口座とロボアドバイザー

    無理なく投資をするためのポイント

    投資で、一番リスクが低いのは

    長期・積立・分散

    です。

     

    どうしたら実践できると思いますか?

    ポイントは3つです。

    1. 余裕資金で投資する!掛け金は少額からでOK
    2. 途中でやめない。続かないなら掛け金を見直す。
    3. 完璧な投資先を探さない!はじめるなら今すぐに!

    投資は、余裕資金ではじめるのがベストです。

    というと、余裕のあるお金なんてないよ~という人もいます。

     

    余裕資金の目安は10年は使う予定のないお金です。

    他には、生活費の6ヶ月分だけキープしておけば残りは余裕資金だと言う人もいます。

     

    たしかに、使ってない定期預金があるわ!という人も

    いきなり定期を解約して投資を始めるのは抵抗があると思います。

    だから、最初は少額でいいので、まずは始めて見ることが大切です。

     

    そのためには、100円でも1000円でもいいので、まず始めること。

    そして、少額でいいので積立続けること。

    キツイと思ったら金額を下げてもやめないこと。

     

    が無理なく続けるポイントです。

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